経過報告
2008 / 06 / 22 ( Sun ) 21:54:42
ご心配頂きましてありがとうございます。
病院に行ってきました…。 レントゲンを撮ってもらったり、いろいろ触診しました。 結局どこが悪いのかわかりませんでした。 どこかが、痛いっていうのはわかっているのですが、 どこを触っても、痛そうにしないのです。 でも、やっぱりフセができなかったり、後ろ足で立ち上がったりもできないし、 ダッコしようとすると悲鳴をあげることもありました。 ただレントゲンによって、違った意味の不安は見つかりました。 ・骨があきらかに脆い感じ。とても2歳前の犬とは思えないこと ・椎間板ヘルニアの予備軍であること 骨の脆さは、1歳までにちゃんとした栄養がとれなかったことが原因。 腸が弱く、前の病院で食事制限をされていたために。。。 椎間板ヘルニアに関しては、レントゲンでわずかながら骨の突起が確認できました。 歳をとったら、症状が出るかもしれないとのことでした。 飼い主もできるだけ発症を遅らせるように、できることはやっていきたいです。 家に戻って、ふとキネが私の手を舐めた時に、「ちょっと熱いかな」と思い、 初めて家で体温を測ってみました。 (いつもは病院だったので) 40.1度 え?私が入院したときの体温と一緒じゃ〜ん! …じゃなくて、高いでしょ?これ。 慌てて病院に電話をし、時間外で再び診て頂きました。 結果、わからず。 だって、相変わらず先生がどこ触っても痛がらないし、 家よりも我慢して、いろいろ動いたりするんですもの。 先生も「これ他のコーギーだったらとっくに噛まれてるわ」 って言いながら、キネをひっくり返してグリグリしていました。 でも痛いって言わないんですよ、ここでは。 血液検査で白血球が2倍だったこと、血中蛋白も上がっていることがわかったので、 抗生物質をもらって帰ってきました。 そうそう、大きな変化が1つ。 今日のキネは食べることは食べるんですが、食に対する欲求がないんです。 本当にこれはキネがうちにきて初めてのこと。 しばらくは、散歩控えめ安静にしてましょうね。。。 これを書いている間もキネの悲鳴が聞こえました。 方向転換をしたことが原因らしいです。 まだまだ気が抜けない感じです。 今日もお読み頂いてありがとうございます。 せめて早く原因がわかるように応援クリックお願いします。 ↓↓ 今回も字ばっかりですみません。 最後まで読んで頂いてありがとうございました。 |
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2008 / 06 / 22 ( Sun ) 21:54:42